千葉県市川市東菅野で、既存のユニットバスをTOTO「サザナ」へ交換しました。約20年前に在来浴室からユニットバスへリフォームされていましたが、古くなってきたことと浴室の寒さが、今回の改修のきっかけです。解体後には土間コンクリートや配管の状態も確認し、完成すると見えなくなる部分を含めて工事を進めました。
施工場所:千葉県市川市東菅野
工事の種類:ユニットバス → ユニットバス
採用商品:TOTO「サザナ」
改修のきっかけ:浴室の老朽化・寒さの改善
これまでの改修:約20年前に在来浴室からユニットバスへリフォーム
使い慣れた浴室を、TOTO「サザナ」へ
新しい浴室は、白い浴槽と石目調の壁を組み合わせた落ち着いた仕上がりです。浴槽・床・壁に加え、シャワーや水栓、カウンターも新しくなりました。
老朽化と浴室の寒さを改善したい
約20年前のリフォームで、タイル張りなどの在来浴室からユニットバスへ変更されていました。今回は、そのユニットバスが古くなってきたことに加え、「浴室が寒いので改善したい」というご相談をいただきました。
新しい浴室にはTOTO「サザナ」を採用。設備の交換とあわせて、壁の断熱材の施工など、浴室まわりの寒さ対策も行っています。
解体して分かった、土間と配管の状態
既存の浴室を解体すると、普段は見えない床下に、前回のリフォームで十分に整えられていなかった部分が見つかりました。土間コンクリートの厚みは約1cmしかなく、排水管の接続にも不備がありました。また、給水管・排水管は前回のリフォーム時に交換されていない状態でした。
浴室の交換では、設備の見た目だけでなく、解体後に分かる下地や配管の状態も確認することが大切です。今回も、これらの状態を踏まえて工事を進めました。
完成すると見えなくなる工事もご紹介します
01 給排水管を交換し、土間コンクリートを打ち直す
今回は給水・給湯・排水管を交換し、不備があった排水管の接続もやり直しました。あわせて土間コンクリートを打ち直し、新しいユニットバスを設置するための床下まわりを整えました。
02 壁に断熱材を施工
浴室の寒さを改善したいというご希望に合わせ、壁に断熱材を施工しました。ユニットバスを組み立てる前の段階で、壁の内側にも手を入れています。
03 新しいユニットバスを組み立てる
床下と壁まわりの工事を進めた後、新しい浴槽や壁パネルを組み立てていきます。写真では、完成後には隠れる壁の内側や、組み立て途中の様子もご覧いただけます。
完成した浴室
約20年使用されたユニットバスから、TOTO「サザナ」へ。今回は浴室設備の更新に加え、給水・給湯・排水管の交換と排水接続のやり直し、土間コンクリートの打ち直し、壁の断熱材施工も行った浴室改修です。
浴室のリフォームをご検討の方へ
お風呂の古さや寒さが気になっていませんか。現在のお困りごととご希望を伺い、浴室設備だけでなく、下地や配管まわりも含めて改修方法をご提案します。
浴室のリフォームについて相談する










