市川市菅野で、在来浴室をクリナップのユニットバス「アクリアバス」へ改修しました。奥様が足を悪くされ、浴室入口の段差や深い浴槽への出入りに危険を感じていたことから、リフォームをご検討。浴槽のまたぎやすさを重視してアクリアバスをご提案し、手すりも充実させました。腐食していた入口の木下地は大工職人が補修し、出入りや浴室内の動作に配慮して仕上げています。
施工場所:市川市菅野
工事内容:在来浴室からユニットバスへの改修、入口の段差解消、木下地補修、手すりの設置
採用設備:クリナップ アクリアバス
ご相談:入口の段差や深い浴槽への出入りに不安がある
配慮した点:浴槽のまたぎやすさ、体を支える手すり、入口の下地補修
施工前・施工後|出入りのしやすさを考えた浴室へ
入口の段差と深い浴槽が、毎日の入浴の不安に
奥様が足を悪くされてから、浴室入口の段差を越えることや、深い浴槽へ出入りすることに危険を感じるようになったとのことでした。毎日使う場所だからこそ、出入りの負担を減らしたいという思いから、今回のリフォームをご検討されました。
在来浴室からユニットバスへ改修し、入口の段差を解消。浴槽をまたぐ動作や浴室内で体を支えることにも目を向けて、設備を選びました。
またぎやすい浴槽と、体を支える手すりをご提案
浴槽のまたぎ高さを抑え、出入りしやすくすることを重視し、クリナップの「アクリアバス」をご提案しました。
あわせて手すりを充実させ、浴槽への出入りや浴室内での動作の際に体を支えられるよう配慮しました。浴槽の形状と手すりの両方から、転倒のリスクを減らすことを考えた改修です。
浴室改修の施工工程
01|既存の浴槽・タイルを解体、撤去
在来浴室の浴槽やタイルを撤去し、新しいユニットバスを納めるために解体を進めました。設備で隠れていた部分の状態も確認します。
02|床の下地を施工し、腐食した入口の木下地を補修
ユニットバスを設置するため、床のコンクリート下地を施工しました。また、入口の木下地には腐食が見られたため、大工職人が傷んだ部分を直しました。
03|ユニットバスを組み立て、設備と手すりを設置
下地を整えた後、ユニットバスの壁パネルや浴槽、設備を取り付けました。浴室内には手すりを設け、入浴時の動作を支えられるようにしました。
完成|浴槽のまたぎやすさと手すりに配慮
入口の段差と深い浴槽への不安をきっかけに、出入りのしやすさを考えて浴室を改修しました。アクリアバスの採用と手すりの設置に加え、腐食した入口の木下地も補修した施工事例です。
浴室の段差や、浴槽の出入りでお困りの方へ
浴槽のまたぎにくさや体を支える場所など、日々の入浴で気になることをお聞かせください。現在の浴室と使い方を確認し、段差や手すり、下地補修も含めてリフォームをご提案します。
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